スリムアップスリムに含まれる添加物・人工甘味料とは?安全なの?

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スリムアップスリムは置き換えダイエットや美容をサポートしてくれるダイエット食品です。しかし、原材料をチェックしてみると気になる添加物や人工甘味料が含まれていることが分かりました。今回はスリムアップスリムに含まれる添加物・人工甘味料の安全性について検証してみます。

スリムアップスリムの気になる添加物


本記事では、スリムアップスリムの人気商品「スリムアップスリム シェイクショコラ」を例に含まれている添加物を見ていきます。スリムアップスリムに含まれる添加物のうち、とくに気になるのは以下の通りです。

増粘多糖類

複数の糖からなる水溶性多糖類です。主な原料にはペクチン、カラギナン、トラントガム、キサンタンガム、ファーセレランなどがあります。ほとんどが植物性の糖なので危険性は低いとされていますが、カラギナン、ファーセレラン、トラントガムには発がん性があると指摘されています。

また、増粘多糖類はドレッシングやジャムなど粘り気を出したい食品に多く含まれていますが、どの種類がどの程度含有されているかは明記されていません。そのため安全性の確認ができないという欠点があります。

乳化剤

水と油など、本来混ざり合わないものを混ぜやすくするための添加物です。ほかにも食品の泡を安定させたり、泡を消してなめらかな口当たりに整えたり、食品のダマを防止したりする役割があります。乳製品やお菓子、清涼飲料水、カレールーなどに含まれており、とくに危険性はないと言われています。

しかし、体質によっては取りすぎると下痢を起こしたり、動物実験では脂肪肉芽腫ができたり、血圧が下がったりアレルギーが出たという報告もあります。

スリムアップスリムに含まれる人工甘味料

「スリムアップスリム シェイクショコラ」には、次のような人工甘味料が含まれています。

アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物

アスパルテームはショ糖の約200倍もの甘みを持つ人工甘味料です。砂糖より甘いのにカロリーはゼロなので、ダイエット食品やお菓子によく使われています。欧州食品安全機関も危険性はないと認めており、比較的安全に口にできます。

しかし、アメリカでは危険性があると指摘され長く使用されなかった経歴があります。

フェニルケトン尿症の患者は病状が悪化するため摂取することができず、健康な人でも糖尿病やうつ病、不妊症、肝障害などの副作用を心配する声が上がっています。

アセスルファムK

アセスルファムK(アセスルファムカリウム)はショ糖の200倍の甘みがあり、比較的あっさりとした甘さでほかの甘味料の補助的な甘味料として用いられることが多いです。カロリーゼロで1日経てばほぼすべて体外に排出されます。

過去に妊娠中のラットに与える実験を行ったところ、胎児に影響が出たことがあり、妊娠中や授乳中はあまり摂取しないほうがいいと言われています。容量を守れば危険性はないと指摘されてはいますが、気になる人はあまり積極的に摂らないほうがいいでしょう。

スクラロース

ショ糖の約600倍もの甘みを持つ合成甘味料で、カロリーはゼロです。苦みや渋みが少なく、後味までまろやかな甘さが続きます。摂取後、1日で体外に排出されることから糖尿病患者も摂取可能です。

ただし、スクラロースを化学式に置き換えると毒性の強い農薬やダイオキシンと同じ「有機塩素化合物」に分類されます。心配されている副作用としては赤血球の減少や卵巣収縮、甲状腺機能の低下などがあります。

スリムアップスリムは安全?

現在、日本の食品に含有されている添加物や人工甘味料の多くは安全性が確認されています。スリムアップスリムも危険とは言い切れず、1日の摂取目安量を取るのではればとくに問題はないと考えられます。

しかし、発がん性が指摘されている成分、妊娠中や授乳中には控えたい成分もあるので、添加物や人工甘味料が気になる人はあまり取らないほうがいいかもしれません。

まとめ

スリムアップスリムには、添加物や人工甘味料が多く含まれています。人工甘味料には甘みがあるのに低カロリーというメリットがありますが、安全性や健康面が気になる人はほかの商品を探してみてもいいでしょう。

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