置き換えダイエット食品がまずい!おいしくするためのコツ

置き換えダイエットのコツ

置き換えダイエットを始めようと思ってダイエット食品を買ったけど、味がまずいと辛いですよね。せっかく買ったから最後まで続けようと思っても、おいしくないと置き換えダイエットそのものが苦痛になってしまいます。そこで今回はまずいダイエット食品をおいしくする方法をご紹介します。

置き換えダイエット食品ってなんでまずいの?

置き換えダイエット食品にはダイエットスムージーやシェイク、青汁、プロテインなどのドリンク系とスープやパスタ、リゾットなどの食事系があります。

まずいドリンク系食品によくあるのが、粉っぽい、青臭い、苦い、薄いなどの不満です。

食事系食品はどうしても普通の食品と比べて、パサパサしている、ドロドロしている、味が薄いと感じることがあります。

置き換えダイエット食品は、カロリーを抑えているためどうしても薄味になってしまいがちです。そして栄養が偏らないようビタミンや食物繊維などを高配合しているため、通常の食品とは違った風味になってしまいます。

置き換えダイエット食品は、味よりもダイエット効果を重視して作られており、どうしても味のよさは二の次になってしまうのです。

置き換えダイエット食品がまずいときの解決方法

購入した置き換えダイエットがまずいときは、次の2通りの解決方法があります。

ほかの食品と混ぜて味を調整する

味の濃いほかの食品と混ぜることで、置き換えダイエット食品独特のまずさを消すことができます。例えばドリンク系ダイエット食品なら水ではなく牛乳や豆乳と混ぜる、食事系ダイエット食品ならほかの食材を入れて煮込むなど、作り方を変えてみます。

ほかの食品と混ぜて味を調整すると、その分カロリーがアップしてしまいますが味がよくなるので最後まで飲みきる&食べきることができるでしょう。

おいしいダイエット食品に変える

まずいダイエット食品を他の食品と混ぜたけど、やっぱりまずかった!という場合は、思い切って違うダイエット食品に変えてもいいかもしれません。まずいダイエット食品は捨てることになってしまいますが、まずいと感じながら続けるのも辛いですよね。

最近は味がいい置き換えダイエット食品もたくさんあるので、思い切って買い替えたほうがストレスなくダイエットが続けられ、結果も見えてくるかもしれません。

まずいドリンク系置き換え食品をおいしくする方法

粉末タイプのまずいドリンク系置き換え食品がおいしくなる調理例をご紹介します。

牛乳や豆乳と混ぜる

水と混ぜる代わりに、同量の牛乳または豆乳で割ってみましょう。フルーツ味のダイエットスムージーやシェイク、フルーツ青汁なら、フルーツ牛乳のような味になりますよ。味が濃くてまろやかな風味なので、水で溶かした場合より飲みやすくなります。

ダイエットスムージーやシェイク、フルーツ青汁に甘みがあるので、砂糖やはちみつなどは足さなくてもOKです。ちなみにコップ1杯(200ml)のカロリーは牛乳が約138kcal、豆乳が95kcalです。

1杯50kcalのダイエットスムージーを牛乳で割ってもたったの188kcal。これなら通常の食事よりかなり低カロリーなので問題ありません。

飲むヨーグルトと混ぜる

牛乳や豆乳が苦手な人は飲むヨーグルトと混ぜるのがおすすめです。飲みヨーグルト自体が甘くて味が濃く、爽やかな酸味があるのですっきりと飲むことができます。フルーツ味のダイエットスムージーやシェイク、フルーツ青汁と混ぜるとフルーツ味の飲むヨーグルトになります。

さらに乳酸菌を摂取でき、腸内環境を整える効果も期待できます。

飲むヨーグルトのカロリーは200mlで140kcal です。1杯50kcalのダイエットスムージーで割った場合、190kcalなのでまだまだ低カロリーです。

ヨーグルトにかける

食べ応えを重視したい人は、飲むヨーグルトと混ぜるのではなく普通のヨーグルトにかけて食べるのもいいでしょう。粉末タイプのスムージーやシェイクは、水分があれば溶けてくれるので、普通のヨーグルトにかけるとじわじわと溶けて粉っぽさがなくなっていきます。

ドリンク系ダイエット食品がデザート系ダイエット食品に変わるので、ドリンク系じゃ物足りない!という人にもぴったりです。

ダイエットスムージーやシェイクに甘さがあるため、無糖ヨーグルトでも十分です。もちろん甘さが足りない場合は低糖や加糖ヨーグルトでもかまいません。

ヨーグルトのカロリーは100gあたり、無糖が60~70kcal、加糖が60~100kcal以上です。

まずい食事系置き換え食品をおいしくする方法

スープやパスタ、リゾットなどの食事系置き換え食品は、次の方法でおいしく食べましょう。

塩やコショウを振って味を濃くする

味が薄い場合は、塩やコショウを振るのが一番手っ取り早いです。ほんの少しでも旨味が加わると食べやすくなるため、少しずつ振って味を調整してください。

ただし、塩を振りすぎると塩分量が気になります。塩よりもコショウを多めに振るのがおすすめです。

他の調味料や食材と一緒に煮込む

お鍋にスープやパスタ、リゾットなどを入れて少しだけ煮ると水分量が減って味が多少濃くなり、食べやすくなります。料理好きな人は食事系置き換え食品を調味料の一種ととらえ、ほかの調味料や肉、野菜などの食材を足して煮込んでしまいましょう。

肉や野菜を足すと食べ応えがアップして、通常の食事のようにおいしく食べることができます。満足感があるので、ダイエットしているという感覚も和らぎますよ。

まとめ

味がまずい置き換えダイエット食品は、調理方法を変えることで飲みやすく&食べやすくなります。これらの方法を試してみたけどやっぱりまずい!という場合は思い切って違うダイエット食品を試してみてもいいかもしれません。ぜひストレスフリーなダイエットを続けてくださいね。

▼味がおいしいドリンク系食品はこちらで紹介しています。

▼味がおいしい食事系食品はこちらで紹介しています。

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